2017.04.26 Wednesday

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • | - |

2013.12.03 Tuesday 00:03

ドラ○エ風パロ「ザッククエスト中」


ぶっちゃけアクセス数が過去最低を記録しましたが、
まだ続けるというの……!(白目)
まあ、ついったーとは違いココは私の庭みたいなものなのでねえ、
吐き出させてくだせえよお、酒瓶をおちょこに傾けつつ。

てか、シャーリィをシャーリーと4年ぐらい呼び続けた事実に衝撃を受けました。
シャーリーシャーリーシャーリー、うおおお恥ずかしい!!

しっかし、ネタ確認にシャルノスFVRを起動してシーンを見てまわったりしたのが楽しかったなあ!
フルボイスまじで最高っす!
シャイニングナイトが終わったら本格的にプレイ再開したい……!


冒涜的ドラ○エパロ「ザッククエスト中」↓
書き出したら、あらすじだけで長くなったのでダイジェストでー
 

●前回のあらすじ    

ハワード王に命じられ、しぶしぶメアリ姫を救出に行くことになったザック。
王から頂いたものは、オマケ付きの煙草一箱とメアリ姫を含む国中よりすぐりの美女を撮った篆刻写真、王宮の鍵(一度使うとなくなったが)。
疑問と混乱を抱えたままザックは王の間を後にした。


●やまぶき色のドレスの君と

ハワードとアーシェの漫才王室を後にしたザックは途方に暮れていた。
ひとまず、ザックは王宮の庭園で手に入れた煙草で一服していると、
「あら、ごきげんよう」
やまぶき色のドレスを纏った自称メアリ姫の姉、シャーリィに出会う。
「へえ、あなたがハワード王が選んだ勇者様ね」
足のつまさきから頭のてっぺんまで値踏みされる。
そういえばザックは目指す魔王城がどこにあるのか王に聴くのを忘れ、シャーリィに尋ねてみる。
表情は微笑んでいるのだがザックは背筋に冷たいものを感じた。
そんな事も知らないの?とでも言いたそうに丁寧に場所を教えてくれた。
ザックは彼女と別れると、城の出口を目指すことに。
が、城の出口を警備兵で封鎖したレストレイド大臣に阻まれる。
「お手並み拝見ね」
ザックの窮地を楽しみように妖しく微笑むシャーリィであった。


●スーパーウルトラサンボマンボマーシャルアーツ!(ここだけM○THER2)

「この城は完全に包囲した」
拡声器を片手に警部は言った。
警官がずらりと並び待機していた。街の門の入り口のみだが。門以外のほかはすかすかで外へ行きたい放題だったのだが。
ザックはまわれ右して街の外に出ようとしたが、
「これは強制イベントだ、無視するんじゃない!」
大臣は口角泡を飛ばす勢いで声を荒げた。
「わしの可愛い可愛いメアリ姫は、誰にもゆずらん。王は勇士を募ったようだが、助けに行くのはこのわしだ」
レストレイド大臣が襲い掛かってきた!

レストレイド大臣があらわれた!▼
スーパーウルトラサンボマンボマーシャルアーツ!▼

「署長クラスの技だが、すでに習得しているのだよ。警部だが、実力は署長クラス」
とか、わけがわからない事を口走りザックに襲いかかった。強力なサブミッション技名を前にザックは一瞬ひるむが、なんなくかわした。
その時にコートのポケットからはらりと何かが落ちた。王より頂いたハドソン夫人の篆刻写真だった。
輝く笑みをたずさえてた、たおやかで上品な夫人の姿がそこにあった。

レストレイド大臣は写真にみとれている!▼
ザックは写真を拾うと指に挟みこみ、大臣めがけて投げつけた!▼
大臣はとたんに目の色を変え猫まっしぐらにくらいついた!▼

写真に夢中になっている隙をついてザックはそこに重い一撃を叩き込んだ。
YOU WIN!
中年太りの身体が吹っ飛び転がった。だが篆刻写真を抱えて幸せそうだった。


●はじめてのモンスター

ようやく城を出たザック。
とりあえず街の外にでると、

L(<●>)┘があらわれた!▼

なんだこれとザック、つま先で小突いたのが悪かった。

L( <●>)┘▼
L(<●> )┘▼
L(<●>)┘▼

挙動不審な動きをしたかと思うと、
黒いアレは膨らみはじめた!▼

L( < ● > )┘▼
L (  <  ●  > ) ┘▼
L  (    <    ●   >     )  ┘▼

黒いうにょうにょとなってザックに襲いかかった!▼

黒い波のようなうねりに片足が絡み取られた瞬間に、それにザックは飲み込まれた。
ゲームオーバー。


●何これ、いきなり隠しボスにでくわしちゃったみたいな☆ 

神父エド・オニール「おお、ザックよ。死んでしまうとは情けない」
教会からリスタート。
神父役に不服そうなエド、魔王の幹部ぐらいには、いや己が魔王でも…と。
ザックはそんな神父の内情を知らず教会を後にした。
また街の外に出ると、今度はM&モランに遭遇。
M「……モラン!」
モラン「はい、我があるじ」

モランの銃撃!▼
モランの銃撃!▼
モランの銃撃!▼

容赦のない銃弾がザックを襲う!
「……状態確認。これ以上の銃撃はパラディグムを……いえ、敵の沈黙を確認いたしました」
モラン大佐による銃撃であっさりザック死亡。当然にしてMさんの出番もなく。提案することもなく。
「残 念 だ っ た な !」
高らかに哄笑するMの声がこだましながらゲームオーバー。


●ド○クエ3

またもやリスタート。今度は自宅のベッドで。
「ザック、起きなさい」
ハドソン夫人の声でベッドから目を覚ますザック。
15歳の誕生日だとかで城へと送り出されるザック。
ザック「15歳じゃねえんだが」
懐から煙草を取り出し煙草を口にくわえ、律儀にも城へ向かった。

王の間へつくなり開口一番。
ザック「ゲームバランスがめちゃくちゃすぎだろう」
ハワード王「そうか、ふむ、君一人では荷が大きすぎるな。酒場に出会いの場を設けたから仲間を募ってみてくれ」

ハワード王「ああ、そうだ一つ言い忘れていた」
ハワード王が言うとザックは回れ右をした。
ハワード王「シガレット、と呪文を唱えると煙草が買えるよ☆」
ザック「うっわ、どうでもいいわ」

さっそく城下町にでると酒場へ向かった。
「はあい、クローディアの酒場へようこそ」
色気増量、しかもウィンクつきで出迎える店主クローディアとウエイトレスのベル。
ザックはカウンターで仲間を募ってみた。
「はいよ!」
ベルが元気いっぱいに奥へ呼びかけると、出てきたのは魔法使いチャペック一人のみ。
ザックの背後でイチャラブ冒険に出かけようとしているデニー&ヴァイオラやブラム&ヘンリーさん。
「マリアベル、我が愛」
「かばんは、私のかばんはどこだ!」
魔法使いチャペックはぶつぶつと独り言を呟き続けていた。

チャペックは混乱している!▼

酒場には彼一人しかおらずチェンジもできず。
頭を抱えながらザックは混乱を治す道具はないものかと、道具屋へ。

●使えない道具屋、アーサー

「客がきているようだが、あいにくここには本しかなくてね」
アーサーは本に目線を落としつつ、彼にだけ見えている妖精に話しかけた。
ザック「道具屋じゃなくてただの本屋じゃないか」

チャペックが混乱したまま街の外へ出てみたが、
チャペック、モンスターに出会うなり混乱度がひどくなりメガ○テな呪文で自爆。
ザックも巻き添えに、モンスターもろとも壊滅。リスタート。

神父エド・オニール「おお、ザックよ。死んでしまうとは情けない」
教会へ戻ったザックであった。


もうちょいで終わるんだけどナー。
はやく、スッキリしたいのだけどナー。
俺得仕様にも程がナー。
え、ラストのほんのりザクメアはダイジェストじゃなくて、ちゃんと書きたいとかなんとかー。
もうちょこっと、つ、続きまーす!

2017.04.26 Wednesday 00:03

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク
  • | - |

Trackback:
トラックバック機能は終了しました。
 
ついろぐ
CALENDAR
NEW ENTRY
CATEGORY
ARCHIVES
PROFILE
ドラクエX思い出アルバム
  
MOBILE
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SEARCH
OTHER
PR

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.