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2014.04.21 Monday 23:10

テラウェイ感想

評価:
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ソニー・コンピュータエンタテインメント
¥ 3,260
(2013-12-05)

早期特典のサントラを聴くだけでアトイとの冒険が蘇って泣けてくる。
また一緒に冒険をしたいよね。

テラウェイを知るきっかけとなった、ノッポさんの手紙も泣けたなあ。
涙と鼻水(風邪気味だった)で顔中がくしゃくしゃのべったべったになったっけ。

デジタルなのに、色紙で作られた手作り感ある世界がぬくもりがあって、
住人はラブデリック語を話す!?(あとでハナモゲラ語と知った)
体験版時に喜んでとびつきましたとも。のち、即購入。
いろんな仕掛けがあって、Vitaの機能をフルに使っているのかな?
いろいろできておもしろい!



以下ネタバレ
カメラでこちらの世界とあちらの世界が混ざり合う。不思議な感覚。
時に指は世界を貫き、時に指は色紙を切って貼り付けていろんなものがつくれちゃうのです。
色紙にえんぴつで絵をかいて、はさみで切り抜いて真ん中に宝石を似せた色紙をはってできあがり。
リスに王冠をつくってあげたり。
私の座椅子カバー模様のシカがいたりね。
かみサマ?
と、あちらの世界の住人が言ってましたっけ。
太陽にはりついた私の顔を見て。

とくに思い出深いのはリンゴの森だなあ。
背面タッチでアトイが太鼓の音とともに跳ね上がり、森を目覚めさせるところ。
なんだろう、初めてなのにひどく懐かしいような。ときどき泣き出したくなるようなこの感覚は。
太鼓の音が原初の響きを持つからだろうか。
森を飛び跳ねて進むごとにリスははしゃぎ住人たちは喜んでいて、アトイと森を駆け巡りながら幸福な気持ちに包まれる。

また、太陽に映る自分の顔がぶっちゃくて、たびたび登場するのだけど吹き出して笑ったなあ。

旅は大詰め、進むたびに別れの予感がしていた。
出会った時からわかっていた。別れがたい存在になってしまうと。
ほらね、やっぱり泣いちゃうんだ。
悲しくて切なくて、あふれ出す感情で内面がぐっちゃぐちゃ。
涙と鼻水でべったべったで。嗚咽で息もできないほどに。
ラストに絵本「一緒につくった物語」で冒険した旅路を振り返る。
アトイ自身がこの絵本で、今まで歩いていたアトイが絵本なってしまう時はひときわ泣いた。
こんなこともしたよね。
絵本の中で優しく語りかけてくるアトイ。
仕掛け絵本が楽しい。画面にタッチしてページがめくれたり仕掛けが動いたり。
けど、涙で画面がよく見えないね。目がちりりと痛んで鼻の奥がつんとするしさ。

ああ、そうか。
ひとしきり泣いた後に気づいた。
懐かしさの正体は、童心に返る。
子ども心に訴えかけてくるからだ。
ふだんはとうに忘れ去っている気持ちを呼び起こすから。
見ず知らずの、ただ、あれはかみサマだって教えられただけなのに。
懸命にこちらへ向かって、怪物に追いかけられて恐い思いもした。
太陽に届こうとひたすらに頑張っている姿を見て、純粋に応援したい手助けもしたかった。

音楽もとっても素敵。
このような感じで、心に残るゲームになりました。
また、ラストの絵本を2,3度読み返しにいってめそめそ泣いたりね。
あちらの世界を旅したのだけど、こっちの世界にだって連れ出せる。
ペーパークラフトで。
リス可愛いなあ。

2017.04.26 Wednesday 23:10

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