2017.04.26 Wednesday

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • | - |

2014.07.28 Monday 01:04

幽撃隊9話後インターバルもーそー

隔離、隔離。

え、軽音部って裏設定じゃね?
というぐらいかすんでいく部活設定。
今となっては所属している部は『猫を愛でる部』だと思うよ!
そういえば前回9話のラスボス戦で虎の毛皮をゲット。
くじ引きでも、にゃんにゃんセットを当てたのだった。
ふふふふ、虎の毛皮をかぶり、猫グローブ猫ソックスを装着。
ほうらお仲間ですよ〜。
机でまるまっていたシークロアにせまると。
すたん、とてとて。
床へ降り主人公のそばを素通り。後ろにいた虎さんに体をすりよせ懐く。
な、何もしてねえ奴に負けた、だと……!
がっくりうなだれる主人公。
猫を愛でる部改め、変態部ね。さゆり様からお言葉もたまわりましたとさ。

そういえばシークロア語、解読できれば会話できるとのこと、いまだ解読できないあんぽんたん。
フィ、フィーリングっすよ! ノリで会話してます。


仲間も増えて編集社も大所帯となった。
仲間たちと笑う日々。そんな平穏な毎日が続くと思っていた。
その反面、いつか終わりがやってくると不安がうずまいてもいた。
それは唐突だった。
当たり前のように隣にいた車椅子の青年が自分のもとを去っていく。
追いかけようが、足が金縛りにあったかのように動かない。
叫んでも声はでているのだろうか。声なき声を大にして名を呼ぶが、こちらを振り向きもせずに去っていく。
距離は次第に離れ、伸ばした手はむなしく空を切った。
「校了前の修羅場で寝るなんていい度胸ね」
聞き覚えのある声で景色は一瞬にして変わった。
目の前には冷ややかな顔のさゆりちゃんが見下ろしていた。
「みんなと深夜までボードゲームでもやっていたのか? 睡眠不足は能率低下のもとだぞ」
支我くんがタイピンクの手をとめるとこちらを振り向く。涼しげな目元でこちらへ微笑みかけていた。
去って行ったはずの彼がすぐそこにいた。
またどこか遠くへ行ってしまうようで。たまらずに、何があっても仲間だから!
そう詰め寄っていた。
「なに寝ぼけてるのよ。はやく仕事に戻ってよね」
グサリと深舟女王様。ようやく寝ぼけていたことを自覚した。夢での感情を引きずっていたが急激に覚醒する。
編集部、校了前、作業中。
ななな、何言ってんだ。羞恥心に身もだえし。寝言だから! そう言うと慌てて自分の席に戻った。
支我くんは目を丸くしていたが、一瞬だけ寂しそうな表情を浮かべて「ああ」と頷いた。


う、うまく書けんずらー。
シリアスモード。
9話を終えて平和すぎて楽しくて、これからエンディングに向かって何かがありそうで怖いのなあ。
電撃プレイステーションの特別攻略冊子で今井監督のインタビューの、主人公が支我くんに傷をつけるってどういうことですかー!?
この平和な日々がいつまでも続けとも思っているんじゃ〜。

2017.04.26 Wednesday 01:04

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク
  • | - |

Trackback:
トラックバック機能は終了しました。
 
ついろぐ
CALENDAR
NEW ENTRY
CATEGORY
ARCHIVES
PROFILE
ドラクエX思い出アルバム
  
MOBILE
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SEARCH
OTHER
PR

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.