2017.04.26 Wednesday

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2014.09.01 Monday 00:30

幽撃隊プレイメモ 12話+最終話

4か月間、いろいろ考えたり想いを馳せたり、すごい楽しかったよ。
ありがとう!
2周目ときめきメモリアル幽撃隊でまた会おう!


​あとクリア後に電撃オンラインでのインタビューを読んでみたら、
続編構想に垂涎。
ほんと、夏休みにクリスマス、みんなで海に社員旅行。水着回をマジお願いしまっす!
続編でてくれええ!
出すには要望や意見が必要とのことで。
ちょうど幽撃隊アンケートが8/31までで。いやー、クリアが間に合ってよかったわ。
1億2713万分の1の微力でも働きかけるのよー。要望だしといた!



さて前話の死刑囚の最後の言葉から、
どこか上の空のらしくない支我さんですぞ!
ですです、さゆりっち、様子がおかしいっす!

先生の授業は含蓄あって聞きほれますなあ。
人は死んだらどうなるのか。
こればかりは死んでみないとわからないものなあ。
幽霊はいるかいないか。
自分はまったく見えないが、いるんじゃないかなあと思う。
(昔知人で見える人がいたけど、霊感がなくとも嫌な感じがするところはいるらしい。)

なんかなー、先生への質問に支我くん、何かにとらわれているようだ。

隠しているなら話してもらわないと。
さゆりちゃんが率直すぎて、見守るという選択はないのか女王様。
なぬう、しかも支我くんが早退しただと。もう、はらはらし通しですよ。
こっちも元気よく早退だぜえ! さゆりっちに引きずられる形で。

突っ走るさゆりちゃんでしたが、もうさゆりっちったら自分が聞こうととしていて土壇場でこっちに振るんだから!
あ、ええーと、こっちは話さないのを無理に聞くのもなあな、待つタイプなので。
あ、あたたかいめ〜(ドラえもん)
ニコは優しいんだな、との返答。くっ、愛称込みでイケメソすぎるやがあ!眩しいっ。
しかし、さゆりちゃん、ぐいぐいいくものだから、
あの理知的で冷静な支我くんが怒鳴った!
び、びっくりしたなあ。
向こうから話してくれるまで待つしかないですよ、さゆりちゃん。肩ポン。
まあ委員長タイプというか委員長だから、仲間が悩んでいるのを放っとけないのかな。
でも、なにか嫌な予感がするというか。思い詰めた表情と言葉に。
生死がかかわるだろうから、手放しで放ってもおけないしね。
影ながらサポートするしかないようです。
よっしゃ。
「俺がサポートする」
ぼそり。支我セリフ真似っこ。言ってみたかったんだあ。
ふおう、さゆりっちに聞かれてた!? 似てないとの視線。恥ずかしや〜。

早退といった手前、学校に戻るわけもいかず編集部へ。
何やらバタバタしている編集長。警視庁へ行くと。
いろいろありましたが収監されたりと、心配したりと。でもコネができてよかったね!
千鶴さんとさゆりちゃん。登場時と相も変わらず。
千鶴さんがデートと言う前に叩ききるさゆり様。
で、ですよね〜。こちとら支我さん心配隊ですから。
んでも、ちょっと胸がちくりと痛んだのは内緒だ。目じりに浮かぶのは心の汗だ。
編集長もわかっているのにおちょくるんだから。どいひー。
左戸井さんの登場が、おい、おっさんすぐる。これはさゆりちゃんに言われてもしょうがないでやんす。
しかし、なんだかんだいって、ものぐさだけど押さえるとこは押さえてる。
支我くんが抱える、心の傷とは一体!?
うん、そうだよなあ、本人の口から聞かないと。
しかし、ちゃんと遠まわしに情報はくれるところが過保護なんだか信用されているのか。
左戸井さんも心配してるんだろうなあ。
うーむ、左戸井さん支我くんに怒られないといいがの。

くだんの代々木の雑居ビルへ。
ばったり支我くんと鉢合わせ。わわわ、怒られるっ。いつもが優しかった反面、怒鳴られるのは傷つくわ。
びくつくも、声を荒げられることもなく。観念したのかとうとうと過去を話してくれることに。
足が動かなくなってから、たったの2年。
事故でもなく生まれつきでもなく、霊のせいだったのか。
唐突すぎて、その事実を受け入れるのに……左戸井さんも言っていた、冷静で理知的だけどまだ高校生なんだ。
ここまで平静になるまでにどんな葛藤があったのか。

みんなでわいわいやっているけど一歩間違えると命を落とす。怪我だって負う。そんな稼業なんだ。
今までが幸運だった。誰一人倒れることなく。欠けることなく。
これから戦っていく中でそんな局面がやってきたとしたら、耐えられるのだろうか?
親しい仲間が倒れるさまなんて考えたくもない。

過去の因縁の場所か。
調べてみると、雑居ビルに赤い粉みたいなのがあって。なんだこれ?
そういえば話も冒頭の、学校の生物室でみつけた瓶はなんだったのだろう。かなり埃をかぶっていた。

しかもその因縁の霊が編集部に現れた、だと!
戻れ戻れ編集部へ!

霊の呪いなら、倒したら、治らないだろうか、脚。
一縷の希望に縋ってしまいそうで、甘いだろうか。
しかし、その霊、叩き斬ってやるわ。
ふつふつと腹の奥底が煮えてんよ。

幽撃隊の本拠地で戦闘と思いきや、編集長の凄味がかっこよかった、雑居ビルで決着ですか。
おおお、支我くん、中継車でサポートではなく同行っすか、やった!

さて、戦闘。
お供の霊がレベル29か、ごくり。ボスが32ですか。
メンバーのレベルは24だぞ。まあ主人公のレベルは38だもんね、きっと大丈夫。
メンバーはさゆりっち、萌市と虎さんで。
善戦しました。みんなで力を合わせて戦っている感。
状態異常をくらったら、さゆりちゃんが治癒。萌市と虎さんの範囲攻撃も決まる決まる。いーねー!
いつもは主人公無双だもんなあ。誰よりも早くメインターゲットに忍び寄り日本刀でざっくりと除霊なので。
支我くんの敵、雪辱戦としてはふさわしい戦いだった。

戦闘後の青白い肌の霊の一枚も二枚も上手な支我さん、かっけええ!
くんじゃないな、もうさんづけで。
うんうん、人は成長するからね!
放電への対策もばっちり、過去の轍は踏まない。なるほど、このことだったのか。
特殊な車椅子ったあ、味方にも内緒の秘密兵器ですな。

無事に因縁の霊を除霊できてよかった!
あー、ほっとした途端に腰ぬける。気を張ってた反動。
床にへたりこんだまま動けん。へたれでござい。

しかも、なんと支我くんが車椅子から立った!(クララが、クララが立った! ハイジやめい)
動くようになったんだ、脚が!
ばんざい、呪いが解けたんだ!
ほんと、よがったよおおおお。腰がぬけたまま嬉し泣き。

しかし。ほっとしたのもつかの間。
ななな、今まで倒した霊が復活しているだと。
戦闘中に、青白い肌をした霊が言っていたあの方も誰なのか。
はじまりの学校へ。暮綯學園へ!

まるで冒頭を思い出すような。閉鎖された4階。
でもあれからいろいろあって成長したからなあ。
仲間も増えて、あの出会いがしらよりも傍の二人と絆が深まったと思うんだ。
これも同じ。夏服の少女の霊が儚げにこちらへ訴えかけるのも。

え、嘘、主人公が撃たれた!?

ようやく会えた。第六感の中で視ていた、声の主。
ああ、なんだこの言葉、冒頭でモノローグとして語っていたではないか。
血相を変える二人、見てられないな……。
いつ頃か嫌な予感がつきまとっていた。親しい仲間離れていくような気がしていた。
しかし、離れていくのは傍にいる仲間じゃなくて、自分だったのだ。
傷をつける。その意味がわかった。
反転する視界に映しだされる蛍光灯に群がる蛾。
血だまりの中で倒れ伏したまま、そう思った。


あれ、いつもの校内だ。
あ、授業始まっちゃうな。はやくクラスに入らなきゃ。
なんだクラス内もふだん通り。
支我くんとさゆりっちが休んでいるけど、二人ともバイトの頑張りすぎなんじゃないかなあ。
なあんて考えていると。
担任の先生がクラスメイトに主人公の死を告げる。
しししし、死んだ!?
衝撃展開。
まさか主人公が霊になってしまうとは。
そのまさかの夏服の少女の霊と同列に語らう日がやってくるとは。
想像だにもしなかった。

あの白いコートの霊は一体?
それに撃たれたんだよなあ。
夏服の少女も、屋上から身投げした少女も犠牲者だという。
話を聞いていると少女を殺したのは初めて除霊した紅いコートの霊で、んん?

嘆きの庭。
終わりなき魂。

少女の霊と話していると聞き覚えのある声が。
あ、あの二人だ。
ちゃんと自分の脚で立っている支我くんに感動。
うおおーん、支我くん! 霊になっちまったよ、うわーん!
もう泣きつきたい。
まったく、さゆりちゃんは変わらないなあ。
霊にさ、根性出して抱き止めるとか無理だよお……。笑いつつ涙がぼろり。
いや、霊だから涙はでないか。ははは、辛いなあ。

ふむふむ、警視庁の情報によると(自衛隊とも零課ともパイプができてよかったなあ)
この學園は戦中に建てられたのか。終戦の一年前。
夏服のワンピースの少女が殺害され、一年後に學園の創立者が行方不明。
また、不審死の現場に必ず石灰が残っている。
遺品と骨の成分である石灰をまぜてまるで遺骨であるかのように霊を呼び戻す。
赤いチョークが手がかり。
代々木の雑居ビルも同じ手口だった、と。
それでたおされたはずの霊が復活していた、と。

紅いコートの霊と白いコートの霊は同一人物だった!?
夕日で赤く見えてたのか。
じゃあ紅いコートの霊は少女の想念で一人歩きしていた霊だった、ということかな。
首謀者は學園の創立者その一人ということか。

なんと、少女の霊によるとこの4階には鉄で囲まれた隠し部屋が。
ほほう、強い意志のある霊しか通れないか。
さっきはちょっと泣いちまったが、腕の見せ所だぜい。
くっそー、せっかく新装版でろでろを読んで主人公の耳雄みたく霊をぶん殴るつもりが、
こっちが霊になっとんじゃねえかアタック!
あああ、死んでんじゃ2クール目とか続編とか無理じゃねえかタックル!!
怒りに荒れ狂う霊となり、鉄の壁をすりぬけ&もろそうな箇所を破壊。
おや、赤いチョークのなれの果てを発見。
ったく、こんなところにこそこそと隠れていたとは、白いコートの霊、観念しろい!

支我くん、さゆりっちの二人とも壁を壊してこっちに駆けつけてくれたよ、これで千人力。
霊だけど、きちんと戦闘の頭数に入ってる、まったくさゆり女王様、霊になっても霊使いが荒いざます!
なんと今回は千鶴さんの後方支援もあり。
おおおおっけい、夕隙社、出動!

わあおう、千鶴さんのナビ!
メンバーは支我くんにさゆりっち、おお春吉!
白いコートの霊、強いなあ。レベル40か。
お供のゴーストもレベル30で、こりゃ慎重にいかねば。
罠もなにもおけませんが、こちとら幽霊なのですべてまるっとお見通しだ!
おまけに障害物もすりぬけられる。便利。

お供の霊はスルーして、メインターゲットの白いコートの霊を狙う。
最後だから出し惜しみなし。栄養ドリンクZなど使用してバフをかけにかけまくる。
ラスボスだから固いなあ。仲間と4発ほどかかった。
支我くんの除霊プログラムがかっこいいなあ。もっと一緒に戦いたかったよ。できれば生きたままでさ。

戦闘撃破後。
いんやー、支我さんの口上がかっこいい!
(またさんづけ。もうここらへん深夜で丑三つ時でラスト間近のハイテンションで記憶があいまいでもある)
遺骸も暴き霊の存在すら否定する。
そうだ、長らくの罪深い実験の果てに、今こそ汝が消滅する時だ。
しかし消滅のさなか、なおも存在しようとあがき取り込もうと主人公に近づく。
それをなんと支我くんが。
なっ、生者が霊を、身を呈してかばっちゃいかん!
もうこれ以上傷つけさせたりはしない!
なんて、嬉しいけど、ばっきゃろおおおお!!
また脚が動かなくなったりどこか怪我を負ったらどうするんだ!

不安は的中。
また脚が動かなくなってしまった。
もう、せっかく歩けるようになったのに、あんなに喜んでいたのに。
そんなのってないんだ……。

主人公が死んで仲間たちに傷をつける、じゃなくて。
かばわれてまた支我くんの脚が動かなくなる。
傷をつける、という意味はこっちのことだったのか。
なんだこれ、すごい辛い。犠牲を払ってまでかばわれるなんて辛すぎる。

さて、物語はラストもラスト。
一連の霊騒動は収束して。
その黒幕も倒されて。
夏服の少女の霊は天へ還り。
霊となった主人公は校内で一人きり。
ああ、これからどうなっちゃうのかな。このまま成仏するのかなあ。
4階をふらついていたら。
春吉が駆けつけてきた!
ガガーン!
ごめ、ショックうけて、駆けつけてくれたのは嬉しいけど、けど……
うわーん、本音を言うとさゆりっちか支我くんがよかったああああ。
履歴書にさゆりちゃんとラブラブって書いてあったからてっきり、さゆりちゃんEDと思っていたから!
これは成仏できん!

しかし、熱いことを言うぜ、流石、春吉!
まあ霊だけど、ほらここに駆けつけてくれた一人が死を認めないかぎり居続けれるならば、
そのまま編集部に在籍してもいいんじゃない。
幽霊だけど、ああ一緒にバンドやろうぜ!
って、あれ、あああ、光が見える、おではやっぱり成仏してまうんかあああ!
春吉の衝撃が冷めやらぬままエンディング。スタッフロールが流れる最中。
こころ残りは一つ。
主人公はまあ成仏してもいいから、支我くんの脚は治してあげてほしいなあ。
それだけが天への還るものの唯一の願い。

想い人がこなかったので、なかば放心しかけていたエンディング後。
え、なに? 驚いている左戸井さん!?
な、主人公、生きてた!
どんでん返しのどん返しで物語は終了。
臨死体験だったのか。まあ、うちのボケかます主人公らしいっちゃらしい。

セーブ画面、13話の、こうきたかあ、ポスターとタイトルがまたかっこいい!

てなわけで。
幽撃隊クリアー!
ばんざーいばんざーい!!
あれ、クリアするのが寂しいとかなんだか12話前はそう思っていたのに。
エンディング後は周回プレイに意欲をみなぎらせ闘志を燃やすとは想像できなかったわ。
春吉ショックでw
春吉も好きだけど、好きだけど、流れ的にそこは支我くんかさゆりっちで! うわああーん!

まあ、攻略本確認したら、さゆりちゃんとのフラグ折れていたんだけどね。
白峰さんゲスト時に、彼氏です(キリッ と言い出せなかったのが原因。
そんな、言えないわようプラトニックなのよう。

その後の主人公もは、編集部戻ったらさゆりっちにどやされそうだなあ。
支我くんも車椅子に元通りだしなあ。
なにもかも元通り。
んんん、これは?
よっしゃ、2クール目しっくよろー!!!
続編のために戻らざるを得なかったとか、せめてドラマCDでもおおおお!
小説でもおおおおおお!

でもまあ生きていたのなら、支我くんがかばってくれたのも一理あり。
あの時は死んでいる存在だと思っていたので生者が霊をかばうなんてもってのほか、と激昂したけど。
臨死だったので、あの時に白いコートの霊にとりこまれていたら、本当に死んでいた。
でも、やっぱり辛いなあ。相棒の脚と引き換えというのは。
思い出すだけで、引け目に感じる。
あそこで幕引きは辛いので支我EDを目指そうぜ!
元気な姿が見たい、だから、続編ををををを!!

最終話は巻きの展開でしたが、
発売から4か月間か、魔都紅色幽撃隊、いろいろ考えたり想いを馳せたり、楽しかったぜえ!
一連の黒幕もわかったし、このことを踏まえて一から考えながら2周目だなあ。
てなわけで、好きなあの子とキャッキャウフフしたるために周回プレイの旅に出るわ!
アンソロジーも注文済みだ、はやく届いてー。
(アマゾンレビューが低くてしょんぼりだったけど、まあ人の感性はそれぞれなので、また自分の目で見るまでどうなのかわからないしね。
届いて読んだけどおもしろかった! 愛がつまってます。また読もう)
第六感も全部発動させるわ。待ってろー!
プレイメモは終わりますが、まだまだ変態ボケ除霊師の戦いは続くのじゃー!
ときめきメモリアル幽撃隊として。

2017.04.26 Wednesday 00:30

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