2017.04.26 Wednesday

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • | - |

2015.11.25 Wednesday 23:54

シャルノスFVR、2章リプレイ感想

さて、シャルノスFVRでリプレイ、クリアー! という夢を見まして。
本編と違いとってもMメアという、どどど、どうした的内容でした。

Mメア→ザクメア→非モテのメアリさん、という遍歴を経ていたのに、どしたの。
いつも頭の片隅に読み返したいと、
FVRが途中なのでプレイしたいしたいと思いつつ、なかなかできていなかったもので。
ついに夢にまで見るぐらいにこじらせてきたので、だからリプレイやろう? Mメアは浪漫。

さあて2章をやりませう。
一度、無印をクリアしているから、心ゆくまで文章に没頭できるのが最高。幸せ。
新規CGにフルボイス! ふおおお、贅沢すぎるう。
初回プレイ時は続きが気になって、怒涛のごとく進んでいたからなあ。
枝葉をメモりながらのプレイは楽しすぎますぞう。

2章のハイライトはやはり、Mさん無双。
やあっぱり、Mさん、かっこいい!
クルーシチャ方程式の口上が最高です。
体験版プレイ時、ここで製品版購入を決めたっけ、続きも気になってなあ。
あんなに恐ろしかった怪異を砕いて呑みこむったあ、ダークヒーロー。
哄笑がまたいいね!

どうやって怪異は産まれるか。
生贄をささげる。甘く香る、腐敗しないマリアベルの死体は意味深でしたなあ。
タタールの門とは。
降霊会とか、結社の実験。シャーリィだけがくぐり抜けたってあったなあ。
なぜMは怪異を粉砕するのか。
去りし国のまがい物だからか?
”我が身はすでに…”
シャルノスの王座についているのだろうね。
じっくりとリプレイしていて、初回よりなんだか理解できる。
(節穴ですがー)
なにより、おおまかなストーリーは知っているので枝葉まで読み込める。た、楽しい。
パソコン画面の左にシャルノスゲーム画面、右隣にノートパッドを常備。
教科書のごとく、気になる文章は書き留めの、あらすじももれなく書き留めの。
なんだ、これ勉強なのか、シャルノス学なのか!?

さて、
栄光なりし大英帝国、1905年ロンドン。
機関科学に満ち溢れた現代文明に、おとぎ話や怪異の入り込む余地は少しもない。
はずなのに、黄金瞳をもつメアリ・クラリッサに忍び寄る怪異、闇。
次々とメアリさんの日常がオカルトめいたものに浸食、塗りつぶされていくのが、いいですねえ。
それがまたハインツ先輩の予言どおりに。
メアリさんは気づいていないけど、目の前でさらりと言っていたんだ。

古書店のアーサーが、黒の王についてふれていたり。
ハインツ先輩が、鉄枷ジャックやサラマンドラ、
果てはヘルメス神話の逸話とエメラルドタブレットまでもちだしていたり。
伏線だ、フラグだ、わああリプレイ楽しい。

怪異に追いかけられていた時の、石造りの街並みは、すでにシャルノスだったんだなあ。
うんうん、そうサラマンドラ公言してるやん!
(あんまり実感がわいてなかったんじゃ)

そういえば、メアリさんによるとハインツ先輩がすごい人だった。
ハインツぱいせん、ぶっちぎり高スペック。
オックスフォードに学籍を残したまま碩学院でいくつもの研究会を掛け持ち、おい天才か!
”研究会への所属とは事実上の碩学としての教授認可に等しい”ので。
一応の分類が史学科でメアリすわんの先輩ってことも忘れてますた。
そして容姿端麗。そりゃあ、クローディアさんも噂するわあ。
しかし、我らヒロインズの印象が残念なことに。
メアリさんはピンときていないし、特にアーシェの先輩への印象がひどい。
”ぜんぜん好みじゃないし。ハワードのほうが百倍も格好いいけど”
ちょ、アーシェリカ!? いや、ハワードが大好きなんですな。


眠り続けるシャーリィの原因を追うメアリ。それを心配するアーシェリカ、これまたハニーを案ずるハワード。
心配が連鎖するんや。
ザックさん!出たりと、話はだんだんとキナ臭く、
女学生が手に負えないロンドンの闇、結社へと話は繋がっていくのでありますな。

西インド会社がたいへん恐ろしい。
知りすぎてしまったメアリさん、結社にすんでのどころで消されかけていたのよ、おおっ怖!
Mさん指示、モランさん情報書き換えのおかげで、ことなきをえたよ、よかったあああ。
冒頭でさらっと書いてあって、びびりましたわあ。
しかし、このことでモランさんがMさんのしかかってまうことになるのですがの。
のしかかりモラン わんわん、ふごわああ。
このシーンのインパクトで吹き飛んでいたと思われ。
えろげでどきどきしていたため。
読み返してみると、モランさんメアリさんに嫉妬してたんすねえ。
何も興味をしめさないMがメアリに興味をしめしたから。
(ロマンスの香りがするけど、目的はやはり黄金瞳なのか。ソナーニルrefrainについていた特典冊子のあの人を思い出しているのか)
ここのシーン、モランさんが可愛いぞ、美しいぞ!
でも切ないんだぞ。
おいこら、こんなふうに設計した奴、でてこーい!!


Mさんと契約し、ぐぐっと動き出した2章。
1と2章でワンセットだものねえ。
じっくりやりすぎて、まだ体験版の域もでてないんだわん。ま、ゆっくりやろう。
FVRの真骨頂は3章から。無印の時ぐぐっとボイスが減ったような?どうだっけ?
最後の最後でシャーリィの電報が、まったくもう。
忘れてって。
忘れられわけがないだろう! うわーん。
しかし、メアリさんがアーシェを巻き込まないようにしている。それと同じ気持ちなんだよなあ。
そう考えると泣けてくるんだよなあ。

不在だったシャーロック・ホームズさんが最後についに登場したり。
3章も楽しみだねえ!


不在のホームズ宅でのアーシェとケインズの会話が、中の人が同じでレアだったり。
ザックさん、学生時代は花形のフットボール選手ですって。さぞモテモテであったことだろう。
などなど。
シャルノスリプレイ、楽しいぞう!

2017.04.26 Wednesday 23:54

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク
  • | - |

Trackback:
トラックバック機能は終了しました。
 
ついろぐ
CALENDAR
NEW ENTRY
CATEGORY
ARCHIVES
PROFILE
ドラクエX思い出アルバム
  
MOBILE
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SEARCH
OTHER
PR

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.